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ED治療オンラインクリニックおすすめ4選

| 医師監修

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この記事は医療アドバイスではありません。ED治療薬の使用については、必ず医師にご相談ください。心臓疾患のある方やニトログリセリン製剤(硝酸薬)を服用中の方は併用禁忌です。

「ED治療に興味があるけど、病院に行くのは恥ずかしい」「泌尿器科を受診するのに抵抗がある」――そんな悩みを抱えている方は少なくありません。実は現在、オンライン診療でED治療薬を処方してもらえるクリニックが増えており、自宅にいながら誰にも知られずに治療を始められるようになっています。

ED(勃起不全)は年齢に関係なく起こりうる症状です。日本性機能学会の調査によると、日本の成人男性の約4人に1人がEDの症状を経験しているとされています。20〜30代でも珍しくなく、ストレスや生活習慣が原因になるケースも多いです。

ただ、クリニックごとに薬の種類・1錠あたりの料金・診察料の有無が大きく異なるため、「どこが本当にお得なのか」が分かりにくいのが現状です。

そこでこの記事では、ED治療薬をオンラインで処方しているクリニック4院について、1錠あたりの料金・取り扱い薬剤・診察体制を実際に調査して比較しました。それぞれのメリット・デメリットも正直にお伝えしますので、クリニック選びの参考にしてみてください。

結論:コスパならDMM、安心感ならクリニックフォア

  • DMMオンラインクリニック ― シルデナフィル25mg 1錠396円〜。診察料0円で薬代+送料のみ
  • クリニックフォア ― バイアグラ後発品25mg 10錠4,180円。3種・5種トライアルセットで自分に合う薬を探せる
  • どちらもオンライン完結で最短翌日届く。まずは少量のトライアルから始めるのがおすすめ

ED治療薬の主な種類と特徴

ED治療薬は、PDE5阻害薬と呼ばれる薬剤です。性的刺激があったときに陰茎海綿体への血流を増加させ、勃起を補助する作用があります。薬だけで勃起が起こるわけではなく、あくまで性的刺激があった際の反応を助けるものです。

日本ではバイアグラ(シルデナフィル)・シアリス(タダラフィル)・レビトラ(バルデナフィル)の3種類が承認されており、いずれもジェネリック医薬品(後発品)が発売されています。ジェネリックを選べば先発品の半額以下で購入できるケースも多いです。

ED治療薬は自由診療(保険適用外)のため、全額自己負担となります。ただし、2022年4月から不妊治療目的でのED治療薬処方に限り保険が適用されるようになりました。

ED治療薬3種の比較

成分名(先発薬) 効果持続 効果発現 食事の影響 特徴
シルデナフィル(バイアグラ) 4〜6時間 約30〜60分 脂質の多い食事で吸収が低下 最も歴史が長く実績豊富。ジェネリックが安い。初めての方におすすめ
タダラフィル(シアリス) 最大36時間 約1〜3時間 食事の影響を受けにくい 長時間効果が持続。タイミングを気にせず使いたい方向け
バルデナフィル(レビトラ) 4〜8時間 約15〜30分 脂質の多い食事で吸収が低下 即効性が高い。急な場面にも対応しやすい

※効果の発現時間や持続時間には個人差があります。服用に際しては必ず医師の指示に従ってください。

ED治療オンラインクリニックの選び方

ED治療は薬の種類が多く、クリニックごとに料金体系も異なります。わたしが調査したなかで特に重要だと感じたのは次の4点です。

1. 1錠あたりの単価で比較する

ED治療薬は「1箱○円」「10錠○円」など表記がバラバラです。必ず1錠あたりの単価に換算して比較しましょう。同じシルデナフィル50mgでも、クリニックによって1錠あたり数百円の差が出ることがあります。まとめ買いで割安になるケースも多いです。

2. トータルコスト(薬代+診察料+送料)を確認する

薬代が安くても、診察料1,650円や送料550円が毎回かかると総額は変わってきます。診察料0円のクリニックなら、薬代と送料だけで済むので分かりやすいです。長期的に服用する方は特にトータルコストを意識しましょう。

3. 取り扱い薬剤の種類を確認する

シルデナフィルだけでなく、タダラフィルやバルデナフィルにも対応しているかを確認しましょう。人によって相性の良い薬が異なるため、複数の薬剤を試せるクリニック(トライアルセットがあるなど)を選んでおくと安心です。

4. プライバシーへの配慮

ED治療は周囲に知られたくないという方が多い分野です。中身がわからないパッケージで届くか、品名欄に「サプリメント」等と記載されるかなど、配送時のプライバシー配慮も重要なポイントです。

ED治療オンラインクリニックおすすめ4選

1錠あたりの料金・薬の種類・診察体制を総合的に評価してランキングを作成しています。料金は2026年3月20日時点の税込価格です。

1

DMMオンラインクリニック

シルデナフィル25mg 1錠396円〜 (診察料0円・送料550円)
診察料 0円
送料 550円(税込)/回
取り扱い薬剤 シルデナフィル(国内製・25mg/50mg)、タダラフィル、バルデナフィル等
受付時間 24時間受付対応
配送 最短翌日届く全国配送。東京23区・大阪市24区は当日配送も可能(追加1,500〜4,500円)
診療実績 累計200万件以上(2022年4月〜2025年9月時点)

ED治療薬の料金プラン

プラン 料金(税込)
国内製シルデナフィル 25mg(1錠) 396円
国内製シルデナフィル 50mg(1錠) 770円
国内製ED薬3種セット(スタンダード) 5,170円
Wお悩みお試しプラン(国内製スタンダード用量) 6,160円

DMMオンラインクリニックの特徴

DMMオンラインクリニックの最大の強みは、診察料0円で1錠あたりの単価が安い点です。国内製シルデナフィル25mgが1錠396円、50mgでも1錠770円と、業界でもトップクラスのコストパフォーマンスです。

「国内製ED薬3種セット」(5,170円)はシルデナフィル・タダラフィル・バルデナフィルを少量ずつ試せるプランで、初めてED治療薬を使う方に人気です。3種類の薬を試して自分に合うものを見つけてから、本格的に購入を始められます。

24時間受付対応で、深夜や早朝でも予約可能。配送は最短翌日届き、中身がわからない梱包で届くため、プライバシーが気になる方にも安心です。

メリット

  • 診察料0円で、薬代+送料550円のみの明朗会計
  • 3種セットで自分に合う薬を比較できる
  • 24時間受付で、仕事が忙しい方でも利用しやすい

デメリット

  • - 当日配送は東京23区・大阪市24区限定で追加料金がかかる
  • - 提携医療機関による診療のため、担当医師を指名できない
  • - 支払い方法がクレジットカードのみ

こんな人におすすめ:とにかく1錠あたりのコストを抑えたい方。3種セットで自分に合う薬を見つけたい方。深夜や早朝にしか時間がとれない方。

2

クリニックフォア

バイアグラ後発品25mg 10錠4,180円 (1錠あたり418円)
診察料 1,650円(税込)/回
送料 550円(税込)/回
取り扱い薬剤 バイアグラ国産後発品(25mg/50mg)、トライアルセット(3種/5種)
受付時間 カレンダーから予約選択
配送 最短翌日届く全国配送
支払い方法 クレカ・デビット・後払い・代引き・Amazon Pay・Paidy

ED治療薬の料金プラン

プラン 料金(税込)
バイアグラ国産後発品 25mg(10錠) 4,180円(1錠418円)
バイアグラ国産後発品 50mg(10錠) 8,580円(1錠858円)
3種トライアルセット 4,490円
5種トライアルセット 7,490円

※別途、診察料1,650円+送料550円が毎回かかります。

クリニックフォアの特徴

クリニックフォアは、AGA・ピル・GLP-1でもおなじみの大手オンラインクリニックです。ED治療でも3種トライアルセット(4,490円)5種トライアルセット(7,490円)を用意しており、異なるタイプのED治療薬を少量ずつ試せるのが特徴です。

バイアグラ国産後発品25mgは10錠4,180円(1錠418円)、50mgは10錠8,580円(1錠858円)。DMMと比べると薬代はやや高めですが、診察料1,650円+送料550円が毎回かかる点も考慮する必要があります。

一方で、支払い方法は業界随一の豊富さです。クレジットカードのほか、GMO後払い・代金引換・Amazon Pay・Paidy(3回分割可)にも対応しています。クレジットカードを持っていない方やカード明細に残したくない方には大きなメリットです。

メリット

  • 3種・5種トライアルセットで複数の薬を比較できる
  • 支払い方法が豊富(後払い・代引き・Amazon Payなど6種類以上)
  • 大手クリニックグループの安心感

デメリット

  • - 診察料1,650円+送料550円が毎回かかる
  • - DMMと比べると1錠あたりの薬代がやや高め
  • - タダラフィル・バルデナフィル単体の料金がサイト上で確認しにくい

こんな人におすすめ:トライアルセットで複数の薬を試したい方。クレジットカード以外で支払いたい方。大手クリニックの安心感を重視する方。

3

eLife(イーライフ)

診察料0円・送料0円 (薬代のみのシンプル料金)
診察料 0円
送料 0円(無料)
取り扱い薬剤 ED治療薬の処方あり(具体的な薬剤名・料金はサイト上で要確認)
受付時間 7:00〜23:30(365日対応)
配送 17時までの注文で当日発送。ヤマト運輸(ポスト投函)
支払い方法 クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)

eLifeの特徴

eLifeは、診察料0円・送料0円で薬代だけのシンプルな料金体系が特徴のオンライン診療プラットフォームです。AGA・メディカルダイエット・美容皮膚科など幅広い診療科目を展開しており、ED治療にも対応しています。

最大の魅力は送料も無料という点です。DMMは送料550円がかかるため、1回あたりのトータルコストでeLifeが有利になるケースがあります。

診察は朝7時から夜23時半まで365日対応しており、早朝派の方にも使いやすいクリニックです。ただし、ED治療薬の具体的なプラン別料金がサイト上で公開されていない点がネックです。料金は診察時に確認する必要があります。

メリット

  • 診察料・送料ともに0円。追加費用の心配がない
  • 朝7時から夜23時半まで365日診察可能
  • 17時までの注文で当日発送対応

デメリット

  • - ED治療薬の具体的な料金がサイト上で非公開(診察時に確認が必要)
  • - 取り扱い薬剤の種類がサイト上で確認しにくい
  • - DMMやクリニックフォアと比べると知名度がやや低い

こんな人におすすめ:送料も含めてトータルコストを最小限にしたい方。朝早い時間に診察を受けたい方。料金は診察時に直接確認して納得してから始めたい方。

4

Oops(ウープス)

ED薬サブスク型 (毎月届く定額制サービス)
診療形態 オンライン完結(診察からお届けまで)
料金体系 サブスクリプション(月額定額制)
取り扱い薬剤 シルデナフィル・タダラフィル等のED治療薬
配送 毎月定期配送。中身がわからないスタイリッシュなパッケージ
プライバシー 品名・外装から中身がわからない設計

Oopsの特徴

Oops(ウープス)は、ED治療薬のサブスクリプション(定額制)サービスを提供するオンラインクリニックです。毎月必要な分が自動で届くため、薬が切れる心配がありません。

最大の特徴は、パッケージのデザインにこだわっている点です。ED治療薬とわからないスタイリッシュな外装で届くため、同居家族がいる方でも気兼ねなく受け取れます。

診察からお届けまで全てオンラインで完結するため、通院の必要がありません。ただし、サブスクが前提の料金体系のため、「必要なときだけ都度購入したい」という方にはDMMやクリニックフォアの方が向いています。

メリット

  • 毎月届くサブスク型で薬が切れる心配がない
  • スタイリッシュなパッケージでプライバシーに配慮
  • オンライン完結で通院不要

デメリット

  • - サブスクが前提の料金体系で、都度購入には向かない
  • - 具体的な1錠あたりの料金がサイト上で確認しにくい
  • - DMMやクリニックフォアと比べると情報の透明性がやや低い

こんな人におすすめ:定期的にED治療薬を使う方。薬の管理を手間なく済ませたい方。パッケージデザインやプライバシーを重視する方。

ED治療クリニック4社比較一覧

横スクロールで全項目を確認できます。

項目 DMM クリニックフォア eLife Oops
シルデナフィル25mg 396円/錠 418円/錠 ※1 要確認 要確認
シルデナフィル50mg 770円/錠 858円/錠 ※1 要確認 要確認
トライアルセット 3種 5,170円 3種 4,490円 / 5種 7,490円 ※1 - -
診察料 0円 1,650円/回 0円 要確認
送料 550円/回 550円/回 0円 要確認
受付時間 24時間 予約制 7:00〜23:30 要確認
支払い方法 クレカのみ クレカ・後払い・代引き等 クレカのみ 要確認

※1 クリニックフォアは別途、診察料1,650円+送料550円が毎回かかります。

※料金は2026年3月20日時点の税込価格です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

オンラインED治療の流れ

オンラインでのED治療は、基本的に次の4ステップで完結します。通院不要で、自宅にいながら全て完了できます。

1

Web予約・問診入力

クリニックの公式サイトから予約し、事前問診を入力します。生活習慣や服用中の薬、既往歴などを正確に記入してください。特にニトログリセリン製剤(硝酸薬)の服用有無は重要です。

2

オンライン診察(5〜10分程度)

医師がビデオ通話やチャットで問診を行います。症状の確認、薬の説明、副作用の注意事項などを説明されます。処方に問題がなければ、薬の種類と量を決定します。

3

決済・処方

クレジットカード等で決済を行います。処方箋は提携薬局で処理され、薬の発送手続きに入ります。

4

自宅に届く(最短翌日)

中身がわからないプレーンな梱包で自宅に届きます。ポスト投函に対応しているクリニックも多く、不在でも受け取れます。

オンラインED治療に関するよくある質問

Q オンラインでED治療薬を処方してもらえますか?

はい、初診からオンライン診療でED治療薬の処方を受けられます。厚生労働省のガイドラインに基づき、医師がビデオ通話やチャットで問診を行い、処方に問題がなければ薬が自宅に配送されます。DMMオンラインクリニックやクリニックフォアなど、複数のクリニックがオンライン対応しています。

Q ED治療薬の費用相場はどのくらいですか?

ジェネリック医薬品(後発品)の場合、シルデナフィル(バイアグラ後発品)は1錠396〜980円程度、タダラフィル(シアリス後発品)は1錠500〜1,500円程度が相場です。先発品はこれより高くなります。クリニックによっては診察料(0〜1,650円)と送料(0〜550円)が別途かかります。

Q ED治療薬は保険適用ですか?

ED治療薬は原則として自費診療(保険適用外)です。ただし、2022年4月から不妊治療の一環としてのED治療薬処方に限り保険適用となりました。一般的なED治療目的の場合は全額自己負担です。ジェネリック医薬品を選ぶことで費用を抑えられます。

Q ED治療薬に副作用はありますか?

主な副作用として頭痛・顔のほてり・鼻づまり・消化不良などが報告されています。いずれも軽度で一時的なものがほとんどです。ただし、心臓疾患のある方やニトログリセリン製剤(硝酸薬)を服用中の方は併用禁忌のため、必ず医師に申告してください。

Q シルデナフィル・タダラフィル・バルデナフィルの違いは何ですか?

シルデナフィル(バイアグラ後発品)は効果持続4〜6時間で最も実績が豊富、価格も安いのが特徴です。タダラフィル(シアリス後発品)は効果が最大36時間持続し、食事の影響を受けにくいのが強みです。バルデナフィル(レビトラ後発品)は即効性が高く、服用後15〜30分で効果が現れやすいとされています。

まとめ

オンラインED治療は、誰にも知られずに自宅で治療を始められる便利なサービスです。ジェネリック医薬品の普及により、以前と比べて費用も大幅に下がっています。

今回比較した4院を改めて整理すると、以下のように選ぶのがおすすめです。

  • コスパ重視なら「DMMオンラインクリニック」。シルデナフィル25mg 1錠396円〜。診察料0円で24時間受付。3種セットで自分に合う薬も探せます。
  • 安心感と支払い柔軟性で選ぶなら「クリニックフォア」。3種・5種トライアルセットが充実。後払い・代引き・Amazon Payなど支払い方法も豊富です。
  • 送料もゼロにしたいなら「eLife」。診察料・送料ともに0円。朝7時から夜23時半まで365日対応しています。
  • 定期的に使うなら「Oops」。サブスク型で毎月届く定額制。スタイリッシュなパッケージでプライバシーに配慮されています。

ED(勃起不全)は年齢に関係なく起こりうる症状で、適切な治療薬を使うことで改善が期待できます。一人で悩まず、まずはオンライン診療で医師に相談してみてはいかがでしょうか。

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平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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