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オンラインピル処方おすすめ5選

| 医師監修

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は 各サービスの公式サイト をご確認ください。

この記事は医療アドバイスではありません。ピルの服用については、必ず医師にご相談ください。

「ピルを飲みたいけど産婦人科に行く時間がない」「オンラインで安くピルを処方してもらえるクリニックはどこ?」――そんな方にいま注目されているのが、スマホで完結するオンラインピル処方です。

2026年現在、オンライン診療でピルを処方してくれるクリニックは数多くありますが、サービスごとに料金体系・対応ピルの種類・配送スピード・サポート体制が異なります。「結局どこが安くて安心なの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、オンラインでピルを処方しているクリニック5社について、低用量ピルの月額料金が安い順に比較しました。それぞれの特徴やデメリットも正直にお伝えしますので、クリニック選びの参考にしてみてください。

結論:安さならクリニックフォア、総合力ならメデリピル

  • クリニックフォア ― 低用量ピル 月1,950円〜(12ヶ月定期)。定期配送で15%割引、支払い方法も豊富
  • メデリピル ― 低用量ピル初月0円、2ヶ月目以降2,970円/月。診療代が永年無料で処方実績150万枚以上
  • どちらもオンライン完結で最短翌日届く。まずは低用量ピルから始めて、体に合うかを確認するのがおすすめ

オンラインピル処方とは

オンラインピル処方とは、スマホやPCを使って医師のオンライン診療を受け、自宅にピルを届けてもらえるサービスです。従来は産婦人科への通院が必要でしたが、厚生労働省のオンライン診療ガイドラインに基づき、初診からオンラインで処方を受けられるクリニックが増えています。

診察はビデオ通話やテキスト(チャット)で行われ、既往歴や服用中の薬、喫煙の有無などを確認したうえで、医師がピルの処方が適切かどうかを判断します。処方後は薬が自宅にポスト投函で届くため、受け取りのための在宅も不要です。

低用量ピルの避妊目的での処方は自由診療(全額自己負担)です。月経困難症や子宮内膜症の治療目的であれば保険適用となる場合もありますが、オンラインクリニックでは基本的に自費での処方となる点は事前に理解しておきましょう。

オンラインで処方されるピルの種類

種類 主な目的 費用目安 特徴
低用量ピル 避妊・月経痛の緩和 月2,000〜4,000円 毎日1錠服用。マーベロン・ファボワール・トリキュラーなど複数の種類がある
超低用量ピル 月経困難症の治療 月4,000〜10,000円 低用量ピルよりホルモン量が少ない。ヤーズ・ルナベルなど。保険適用の場合あり
ミニピル 避妊(エストロゲンを含まない) 月2,000〜5,000円 喫煙者や35歳以上の方でも服用可能。セラゼッタなど
中用量ピル 生理日の移動 2,000〜8,000円 旅行やイベントに合わせて月経を移動させたい場合に使用
アフターピル 緊急避妊 5,000〜11,000円 性交後72時間以内(120時間対応のエラも)に服用。処方のスピードが重要

※費用はクリニック・ピルの銘柄によって異なります。詳細は各クリニックの料金表をご確認ください。

オンラインピル処方クリニックの選び方

ピルは長期間飲み続けるものだからこそ、料金だけでなくトータルの使いやすさで選ぶのがポイントです。わたしが調査したなかで特に重要だと感じたのは次の4点です。

1. トータルコスト(ピル代+診察料+送料)

「ピル代が安い」と思っても、診察料1,650円や送料550円が毎回かかると月々の総額は変わってきます。診察料0円のクリニックや、定期便で割引があるクリニックなら長期的に見てお得です。特に12ヶ月定期は月額がかなり安くなるケースがあります。

2. 取り扱いピルの種類

低用量ピルにも複数の種類があり、体質や目的によって合う・合わないがあります。取り扱い種類が豊富なクリニックなら、最初に処方されたピルが合わなかったときに同じクリニック内で変更できます。低用量ピルだけでなく、ミニピル・中用量ピル・アフターピルまで対応しているかも確認しておくと安心です。

3. 配送スピードとプライバシー配慮

多くのクリニックは最短翌日のポスト投函に対応しています。家族と同居している方にとっては、中身が分からない無地の封筒で届くかどうかも大事なポイントです。アフターピルなど急ぎの場合は、即日発送に対応しているクリニックを選びましょう。

4. 副作用が出たときの相談体制

ピルを飲み始めた時期に吐き気や頭痛などの副作用が出ることがあります。そんなときにLINEやチャットですぐ医師に相談できるか、再診の予約が取りやすいかは重要なチェックポイントです。スマルナの「医療相談室」のように無料で相談できるサービスもあります。

オンラインピル処方おすすめ5選【安い順】

低用量ピルの定期利用時の月額が安い順にランキングしています。料金は2026年3月20日時点の税込価格です。

1

クリニックフォア

低用量ピル 月1,950円〜 (12ヶ月定期の場合)
診察料 1,650円(税込)/回
送料 550円(税込)/回
対応ピル 低用量ピル、ミニピル(セラゼッタ後発品)
受付時間 カレンダーから予約選択
配送 最短翌日届く全国配送
支払い方法 クレカ・デビット・後払い・代引き・Amazon Pay・Paidy

ピル処方の料金プラン

プラン 料金(税込)
低用量ピル(12ヶ月定期) 1,950〜3,493円/月
ミニピル(セラゼッタ後発品・12ヶ月定期) 1,950円/月

※別途、診察料1,650円+送料550円が毎回かかります。

クリニックフォアの特徴

クリニックフォアは、AGA・GLP-1・ED治療でもおなじみの大手オンラインクリニックです。ピル処方においては、12ヶ月定期で低用量ピルが月1,950円〜と、今回比較した5社のなかでピル代自体は最安水準です。定期配送なら15%割引が適用されます。

ミニピル(セラゼッタの後発品)にも対応しているのが特徴で、35歳以上の方や喫煙者など低用量ピルが服用できないケースでも選択肢があります。

支払い方法が非常に豊富なのもクリニックフォアの強みです。GMO後払い・代金引換・Amazon Pay・Paidy(3回分割可)にも対応しているので、クレジットカードを持っていない方でも利用しやすいクリニックです。

一方で、診察料1,650円と送料550円が毎回かかるため、トータルコストではピル代だけでは比較できない点に注意が必要です。定期配送を利用しないと割高になるケースもあります。

メリット

  • 12ヶ月定期で低用量ピル月1,950円〜と業界最安水準
  • ミニピルにも対応(喫煙者・35歳以上の方にも選択肢あり)
  • 支払い方法が豊富(後払い・代引き・Amazon Payなど6種類以上)

デメリット

  • - 診察料1,650円+送料550円が毎回かかる
  • - 最安値は12ヶ月一括購入が条件(まとまった出費が必要)
  • - サイト上でピルの具体的な料金が画像掲載のみで分かりにくい

こんな人におすすめ:ピル代そのものを最安で抑えたい方。ミニピルの選択肢がほしい方。クレジットカード以外で支払いたい方。

2

メデリピル

低用量ピル 初月0円 (2ヶ月目以降2,970円/月 + 送料550円)
診察料 0円(回数問わず永年無料)
送料 550円(税込)/回
対応ピル 低用量ピル(6種類)、超低用量ピル(5種類)、中用量ピル、アフターピル、ミニピル
受付時間 LINE経由で24時間予約受付
配送 ヤマト運輸ネコポス(ポスト投函)、最短翌日、28日周期定期配送
処方実績 150万枚以上、診療満足度98.7%
支払い方法 クレカ・Amazon Pay・au PAY・ソフトバンクまとめて支払い・Paidy・NP後払い・atone翌月払い

ピル処方の料金プラン

プラン 料金(税込)
低用量ピル(6種類) 初月0円、2回目以降2,970円/月
超低用量ピル(5種類) 4,180〜9,900円/月
中用量ピル 1,980〜7,920円(診療代1,650円)
アフターピル 8,950〜11,000円(診療代1,650円)
ミニピル(12シート定期便) 4,554円〜/月

※低用量ピルの診療代は永年無料。中用量ピル・アフターピルは診療代1,650円がかかります。送料550円/回は全プラン共通です。

メデリピルの特徴

メデリピルは、低用量ピル初月0円・診療代が永年無料という価格面のインパクトが大きいサービスです。2ヶ月目以降も月2,970円+送料550円で利用でき、診察料がかからない分、トータルコストではクリニックフォアと同等かそれ以下になるケースもあります。

取り扱いピルの種類が非常に豊富なのも大きな強みです。低用量ピルだけで6種類、超低用量ピルが5種類、さらにミニピル・中用量ピル・アフターピルにも対応しています。「自分に合うピルを見つけたい」という方には、選択肢の多さが安心材料になります。

現役の産婦人科医が5〜7分のビデオ通話で丁寧に診察してくれるのも特徴です。処方実績150万枚以上、診療満足度98.7%という数字が、利用者の安心感につながっています。プライバシーへの配慮もあり、無地の封筒でポスト投函されます。

支払い方法もクレカ・Amazon Pay・au PAY・ソフトバンクまとめて支払い・Paidy・NP後払い・atone翌月払いと幅広く、10代の方でも利用しやすい設計です。

メリット

  • 低用量ピル初月0円+診療代永年無料のコストパフォーマンス
  • ピルの取り扱い種類が豊富(低用量6種+超低用量5種+ミニピル)
  • 処方実績150万枚以上、診療満足度98.7%の安心感

デメリット

  • - アフターピルは8,950〜11,000円+診療代1,650円と高め
  • - 当日配送は東京23区内限定で追加3,850円がかかる
  • - 初月0円は定期プラン限定(単発利用の場合は対象外)

こんな人におすすめ:初月無料でまず試してみたい方。豊富な種類のなかから自分に合うピルを見つけたい方。LINEで予約から処方まで完結させたい方。

3

マイピルオンライン

低用量ピル定期便 月2,970円 (診察料0円+送料550円)
診察料 定期便:0円 / 通常:1,650円
送料 低用量ピル:550円 / アフターピル・生理移動ピル:770円
対応ピル 低用量ピル、アフターピル、生理移動ピル
診療方法 産婦人科医による最短3分のオンライン診療
配送 当日発送(平日16時/土日祝12時まで)、最短翌日ポスト投函
支払い方法 クレジットカード

ピル処方の料金プラン

プラン 料金(税込)
低用量ピル(通常) 初診料1,650円 + 薬代3,300円 + 送料550円 = 5,500円
低用量ピル(定期便1シート) 診察料0円 + 薬代2,970円 + 送料550円 = 3,520円/月
アフターピル 診察料1,650円 + 薬代4,378〜8,690円 + 送料770円
生理移動ピル 診察料1,650円 + 薬代3,278円 + 送料770円

マイピルオンラインの特徴

マイピルオンラインは、産婦人科医が最短3分で診療してくれるスピーディーさが特徴のオンラインピル処方サービスです。定期便なら診察料が無料になり、薬代2,970円+送料550円の月3,520円で利用できます。

配送の早さも強みで、平日16時・土日祝12時までの決済で当日発送、最短翌日にはポスト投函で届きます。「できるだけ早くピルがほしい」という方にとって、この即日発送対応は心強いポイントです。

アフターピルにも対応しており、緊急時にもオンラインで処方を受けられます。ただし、アフターピルの送料は770円と通常よりやや高めです。

注意点として、支払い方法がクレジットカードのみで、後払いやキャリア決済には対応していません。また、通常処方(定期便以外)の場合は初診料1,650円がかかるため、継続利用するなら定期便を選ぶのがおすすめです。

メリット

  • 定期便なら診察料0円で月3,520円(薬代+送料)とシンプル
  • 産婦人科医による最短3分のスピード診療
  • 当日発送対応で最短翌日届く

デメリット

  • - 通常処方は初診料1,650円がかかる
  • - アフターピルの送料が770円と通常より割高
  • - 支払い方法がクレジットカードのみ

こんな人におすすめ:産婦人科医にしっかり診てもらいたい方。当日発送ですぐにピルがほしい方。シンプルな定期便で手間なく続けたい方。

4

スマルナ

24時間365日受付 (助産師・薬剤師に無料相談可能)
診察料 診察料の詳細は診療時に確認
対応ピル 低用量ピル、ミニピル、中用量ピル、アフターピル
受付時間 24時間365日受付対応
配送 決済後最短翌日届く
無料相談 助産師・薬剤師に24時間無料相談(スマルナ医療相談室)
支払い方法 クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)、atone翌月払い

スマルナの特徴

スマルナは、24時間365日受付対応のデジタルヘルスケアプラットフォームです。ピル処方だけでなく、メディカルダイエットやスキンケアなど幅広い診療メニューを展開しています。

最大の特徴は、「スマルナ医療相談室」で助産師・薬剤師に24時間無料で相談できることです。ピルを飲み始めて不安なことがあったとき、処方前に副作用について聞きたいとき、深夜でも専門スタッフに相談できるのは他サービスにはない大きなメリットです。

対応ピルの種類も幅広く、低用量ピル・ミニピル・中用量ピル・アフターピルすべてに対応しています。来院不要でスマホ1つで完結するため、忙しい方や近くに産婦人科がない方に特に便利なサービスです。

ただし、具体的な料金プランがサイト上でテキストとして公開されておらず、事前に費用を把握しにくい点がデメリットです。実際の料金は診察時に確認する必要があります。

メリット

  • 24時間365日対応で、深夜や早朝でも受診できる
  • 助産師・薬剤師に24時間無料で相談できる「医療相談室」
  • ピル以外にもダイエット・スキンケアなど幅広い診療に対応

デメリット

  • - 料金がサイト上で明示されておらず、事前に費用を把握しにくい
  • - アフターピルは医師の判断次第で処方されないケースもある
  • - 料金比較がしにくいため、予算を決めてから利用したい方には不向き

こんな人におすすめ:ピルについて専門スタッフに無料で相談したい方。深夜や休日に受診したい方。アプリで手軽にピル処方を受けたい方。

5

エニピル

24時間対応・問診後30分以内に診療 (低用量ピル 2,750円〜/シート)
診察料 サイト上に記載なし(診療時に確認)
対応ピル 低用量ピル、月経移動ピル、アフターピル
受付時間 24時間対応
診療方法 5分のWEB問診後、30分以内に産婦人科医が電話診療
配送 最短翌日、シンプル包装でプライバシー配慮
相談窓口 公式LINEで24時間相談可能

ピル処方の料金プラン

プラン 料金(税込)
低用量ピル 2,750〜9,900円/シート
月経移動ピル 4,378円/月
アフターピル 10,978円

※送料の詳細はサイト上に記載がありません。診療時にご確認ください。

エニピルの特徴

エニピルは、予約不要・24時間対応のピル処方に特化したオンラインサービスです。5分程度のWEB問診を送信すると、30分以内に産婦人科医から電話がかかってきて診療が始まるというスピード感が最大の特徴です。

深夜でも早朝でも対応してくれるため、「思い立ったときにすぐ受診したい」「仕事が不規則で決まった時間に予約を取れない」という方にとって利便性が高いサービスです。公式LINEでも24時間相談できます。

プライバシーにも配慮しており、中身が分からないシンプルな包装で届きます。家族と同居している方でも安心して受け取れます。

一方で、低用量ピルの価格が2,750〜9,900円/シートと幅が広く、どの条件なら安いプランになるのかがサイト上で分かりにくい点はデメリットです。また、アフターピルが10,978円と他社と比べてやや高めです。

メリット

  • 予約不要で24時間対応。深夜・早朝でも受診できる
  • 問診から30分以内に医師が対応するスピード感
  • シンプル包装でプライバシー配慮

デメリット

  • - 低用量ピルの価格帯が2,750〜9,900円と幅広く、安いプランの条件が不明瞭
  • - アフターピルが10,978円と比較的高め
  • - 送料・支払い方法の詳細がサイト上で確認しにくい

こんな人におすすめ:予約不要ですぐに診療を受けたい方。深夜や不規則な時間帯に受診したい方。プライバシーを重視する方。

オンラインピル処方5社 比較一覧

横スクロールで全項目を確認できます。

項目 クリニックフォア メデリピル マイピル スマルナ エニピル
低用量ピル月額 1,950円〜 ※1 初月0円 / 2,970円〜 2,970円(定期便) 要確認 2,750〜9,900円
診察料 1,650円/回 0円(永年無料) 定期0円 / 通常1,650円 要確認 要確認
送料 550円/回 550円/回 550〜770円/回 要確認 要確認
ピルの種類 低用量・ミニピル 低用量6種・超低用量5種・中用量・ミニピル・アフター 低用量・アフター・生理移動 低用量・ミニ・中用量・アフター 低用量・月経移動・アフター
配送スピード 最短翌日 最短翌日 当日発送 / 最短翌日 最短翌日 最短翌日
受付時間 予約制 LINE 24時間 サイトから予約 24時間365日 24時間

※1 クリニックフォアの低用量ピル月1,950円〜は12ヶ月定期の場合。別途、診察料1,650円+送料550円が毎回かかります。

※料金は2026年3月20日時点の税込価格です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

オンラインピル処方に関するよくある質問

Q オンラインでピルを処方してもらうのは安全ですか?

はい、厚生労働省のガイドラインに基づいてオンライン診療が行われています。医師がビデオ通話やテキストで問診を行い、適切と判断した場合にのみピルが処方されます。対面診療と同等の安全基準で運用されています。

Q オンライン処方のピルはどのくらいで届きますか?

多くのクリニックは最短翌日のポスト投函に対応しています。マイピルオンラインは平日16時、土日祝12時までの決済で当日発送です。メデリピルは東京23区内なら追加3,850円で当日配送も可能です。アフターピルなど緊急の場合は、即日発送対応のクリニックを選びましょう。

Q 低用量ピルの費用相場はどのくらいですか?

オンライン処方の低用量ピルは月2,000〜4,000円程度が相場です。これに加えてクリニックによっては診察料(0〜1,650円)と送料(0〜770円)がかかります。定期便を利用すると診察料が無料になるクリニックもあるため、長期的に利用するなら定期便がお得です。

Q ピルの処方にはどんな診察が必要ですか?

オンライン診療では、問診票の記入と医師による診察(ビデオ通話またはテキスト)が行われます。既往歴・服用中の薬・喫煙の有無などを確認し、ピルの処方に問題がないかを医師が判断します。初回の診察は5〜10分程度で完了するクリニックが多いです。

Q 低用量ピルに保険は適用されますか?

避妊目的での低用量ピルの処方は自費診療(保険適用外)です。ただし、月経困難症や子宮内膜症の治療目的であれば保険適用となる場合があります。保険適用での処方を希望する場合は、対面の産婦人科を受診するか、診察時に医師にご相談ください。

Q ピルの副作用にはどんなものがありますか?

飲み始めの1〜3ヶ月間に、吐き気・頭痛・不正出血・乳房の張りなどの症状が現れることがあります。多くの場合は体が慣れるにつれて軽減していきます。ただし、激しい頭痛・胸の痛み・ふくらはぎの痛みなどが現れた場合は血栓症の可能性があるため、すぐに医療機関を受診してください。

まとめ

オンラインピル処方は、スマホひとつで産婦人科医の診察を受けてピルを自宅に届けてもらえる便利なサービスです。通院の手間がなく、プライバシーにも配慮されているため、「なかなか産婦人科に行く時間がない」「周囲に知られたくない」という方にとって心強い選択肢です。

今回比較した5社を改めて整理すると、以下のように選ぶのがおすすめです。

  • ピル代を最安に抑えたいなら「クリニックフォア」。12ヶ月定期で月1,950円〜。ミニピルの選択肢もあり、支払い方法が豊富です。
  • 初月無料で試したいなら「メデリピル」。低用量ピル初月0円+診療代永年無料。6種類の低用量ピルから自分に合うものを選べます。
  • 当日発送ですぐほしいなら「マイピルオンライン」。産婦人科医が最短3分で診療。定期便なら月3,520円で利用できます。
  • 専門スタッフに無料相談したいなら「スマルナ」。24時間365日対応の医療相談室で、助産師・薬剤師に相談できます。
  • 予約不要で今すぐ受診したいなら「エニピル」。24時間対応で、問診から30分以内に医師が対応してくれます。

ピルは正しく服用することで高い避妊効果が得られるほか、月経痛の緩和や肌荒れの改善にも寄与するとされています。ただし、体質や既往歴によっては服用できない場合もあるため、必ず医師の診察を受けたうえで処方してもらいましょう。

どのクリニックもオンラインで気軽に相談できますので、まずは自分に合いそうなクリニックに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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